ADHD・ASD社会人のための処方箋

発達障害の方向けの転職・仕事術に関することを書いています

自分に合った営業職の選び3つのポイント

前回、発達障害の方向けに営業職をオススメする記事をポストしました。

 

adhd-career.hatenablog.com

 

営業職も案外ありかも・・・と思っても、営業の求人が多すぎて正直どの業界・会社がいいのか分からないよ、、、というのが現実かと思います。

本日は、数ある営業職の求人から自分に合った応募先を見分ける考え方をお伝えします。現在営業職として働いていて、別の会社に営業職として転職活動・検討されている方も、是非参考にされてみてください。

 

業界・商材に興味が持てるか

個人的に、非常に重要視して欲しいポイントが業界・商材に興味が持てるか??です。理由は、仕事のモチベーション・パフォーマンスの8割はここに依存してくると言っても過言では無いからです。

まず、商材に興味がないと知識が頭に入ってきません。次に、興味が無いと進んで勉強しません。最後に、自身が自身を持って商品を提案しなければ売れないからです。

最後の点は案外盲点ですが、明らかに顧客のためにならず商材としても微妙な物を売るのは、罪悪感から自身のメンタルを病んでしまうケースがあります(実体験)。逆に、心からオススメしたい商材ですと、熱意が伝わり頭もこねくり回しますから結果が出やすくなります。

 

20代であれば、雇用形態よりも成長を重視する

20代というリスクの低い年齢の方は、正社員にこだわりすぎることはオススメしません。長い目で見ると、目先の安定よりも自身の成長こそが安定した人材になるための近道だからです。

契約社員※更新5年まで」というような求人も散見されますが、若い内はこういった求人も選択技に入れるのも一計です。斜陽産業の正社員になるくらいなら、契約社員スタート→市場価値を高めてから、より上流の企業へ転職する方が合理的です。

 

極力上流の業務内容の会社に入社する

営業にも様々な形態があり、市場価値を上げていきたいのであればより難易度の高い商材を売れる人材を目指すべきです。上流の業務内容とは何か、簡単に説明しますと以下になります。

 下     上

有形財 ⇔ 無形財 

低単価 ⇔ 高単価

御用聞き⇔ コンサルティング

 

非常にざっくりとした枠組みですが(笑)、極力右側の難易度の高い事業内容を行っている会社で働くことをオススメします。例えば、高単価な保険商品や不動産をバリバリ売れるようになると、業界問わず転職市場で引っ張りだこになります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。営業は、どの会社にも必須の機能であるがゆえ求人数が非常に多いですよね。迷ってしまうのも無理は無いかと思います。

個人的に大事にしていただきたい点は、自分が興味を持てる業界・商材を扱っている会社で働くことです。人生の大部分は仕事をしているわけですから、やっぱり楽しく稼ぎたいですよね。少しでも仕事選びの参考になれば幸いです。

 

本日も、ありがとうございました。