ADHD・ASD社会人のための処方箋

発達障害の方向けの転職・仕事術に関することを書いています

【※要注意】煽り系転職アカウントあるある

前回、ネットに蔓延る転職系アフィリエイトサイト・SNSアカウントの煽りには気をつけましょうという旨の記事を書きました。

 

adhd-career.hatenablog.com

 

本日は、実際にネットでよく散見される胡散臭い文言にツッコミを入れようという記事です笑。

転職は人生のターニングポイントとも言える大事なイベントです。転職は「自分」という商品をいかに高く売り抜けるか、という商売です。しかし、非常に情報の非対称性が高く高度な商取引です。ネットの胡散臭い言説に惑わされないよう、自身の状況と照らし合わせて物事の意思決定を行いましょう。それでは行きます。

 

 

 エージェントに会ってみた方がいいよね。←恐らく転職系アカウント・ブログ最頻出ワードベスト・オブ・ザ・イヤーではないでしょうか。当ブログでは繰り返しお伝えしておりますが、自身の深掘りができていない状態での転職エージェントへの接触はマジでオススメしません。引っ越す時、下調べもせずいきなり不動産会社行かないでしょ??笑。つまりそういうことです。

 

 

エージェントと会い市場価値を確認 ←これも非常によく散見されます。確かに、自身が転職市場でどれほどの値段(年収)が見込めるのかは、エージェントから紹介される求人である程度わかります。しかし、これは現職での年収がベースになっており(基本現在の年収+100〜200万円が多い)別にエージェントを利用する必要もありません。

営業マンは求職者の志向性や経験を形式上カウンセリングしますが、後は適当に求人をピックアップしてメールを送っているだけです(カウンセリング内容は特に加味されておらず、確度の高い前職と同種の会社を中心に紹介されます)。

担当営業マンの質や経験もピンきりです。ほとんどは社会人経験が浅く紹介企業や業界、ビジネスモデルを理解していないガキが大半ですから、 キャリアコンサルティング的能力は皆無です。有る事無い事説明する輩も多いですから気をつけましょう。

※もちろん、優秀な営業マンも存在し、運良く彼らに担当してもらえると自身のキャリアに有益な場合もあることも付け加えておきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。きちんと自身のキャリアに向き合いたい方は、ネットの情報や無料のサービスではなく、それなりの対価を支払い専門家への相談をオススメします。

 

本日も、ありがとうございました。