ADHD・ASD社会人のための処方箋

発達障害の方向けの転職・仕事術に関することを書いています

仕事が続かない・・・そんな人には「無期雇用派遣」がオススメ

本日は久しぶりのブログです。ADHDだからか、ブログ開始3ヶ月ほどで飽きが。。今後はマイペースに更新していければと。

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さて、本日のテーマですが仕事が続かない方にオススメな働き方「無期雇用派遣」をご説明します。

 

派遣というと、どの様なイメージをお持ちでしょうか??

・不安定


・雇い止めにあい、突然仕事を失うのでは??

・正社員に比べて、給与などの条件が悪いのではないか…?

 

ざっとこんな感じでしょうか。ネガティブな印象をお持ちな方が多いイメージです。

私は人材業界で働いていますが、発達障害などで就労に課題をお持ちの方には「無期雇用派遣」は非常にオススメです。その理由は、、

・派遣元に常時雇用されている「常用型」。※正社員として雇用される場合が多い。

派遣社員としての就業のため、与えられる業務の幅が限定的

・入社の間口が広い

が主に挙げられます。順番に説明していきます。

 

■派遣元に常時雇用されている(常用型派遣)

派遣と言えば、多くの方が登録型(仕事がある時だけ派遣会社と雇用契約を結ぶタイプ)を想像されているのではないでしょうか。しかし、近年は法改正により非正規社員の割合を是正する動きが出ています。

常用型なら、派遣会社の正社員として派遣先で働くことになりますから、仕事を失う心配がありません。派遣先の業務についていけなかった場合に派遣先を帰る場合でも、派遣元で雇われ続けるわけですから会社を辞めることなく職場を帰れるメリットがあります。

 

派遣社員としての就業のため、与えられる業務の幅が限定的

 派遣社員として働くと、派遣契約という契約で決められた業務内容のみを行う形になります。ですから、無駄に上司から仕事を振られることもなく、自分の役割に集中できます。これは、キャパの低い発達障害者には非常に働き易いメリットかと思います。

 

■入社の間口が広い

派遣会社は派遣社員の役務の提供を派遣先へ行うことで対価をいただけています。つまり、売上を伸ばすにはより多くの派遣社員を採用する必要があります。

そのため、派遣会社への入社は一般的に敷居が低いです。例えば、エンジニア系の人材を派遣する会社では自社に研修施設を設けており、エンジニア職未経験の方をそこで教育して派遣先へ送り込む、といった業界未経験の方でも活躍できるインフラが整っています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。派遣として働く場合も自助努力は必須になりますが、「様々な職場で自分の居場所を探せる」「安定している」「入社の難易度が低い」など様々なメリットがあります。

派遣だからなんか不安…と思考停止せず、まずは会社の門を叩いてみてはいかがでしょうか??

 

本日も、ありがとうございました。