ADHD・ASD社会人のための処方箋

発達障害の方向けの転職・仕事術に関することを書いています

コンサータ高い…医療費を捻出する節約術

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発達障害と診断されている方の多くが、心療内科コンサータストラテラといった薬を処方されているかと思います。ADHDの私にとって、薬は非常に心強い救世主なのですが、いかんせん価格が高い…。1年換算で10万円近くは超えてくるでしょうか。冷静に考えなくても痛い出費です。毎回領収書を見て愕然とする私ですが、やはり対策が必要と考えるに至ります。

 

支出を減らして収入を増やすしかない

皆さんは、手元のお金をどのように増やしていらっしゃいますでしょうか。所々の方法論はあるかと思いますが、基本は「支出を減らして収入を増やす」につきます。

 

ただ、実際に「収入を増やす」のは中々ハードルが高いのではないでしょうか。副業や転職で収入を上げるのが王道かと思いますが一朝一夕には行きませんし、何より即効性がありません。家計管理の面でも、まず着手すべきは支出の見直しが最優先事項になります。

今回は、「支出を減らす」ことにフォーカスを当て、コンサータ代に泣いてる私なりの節約術を3つご紹介します。

 

1.メルカリを最大限有効活用する

まずは、手持ちのいらない物を片っ端からメルカリで売りましょう。これって、収入を増やすことではないのか?とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、大抵は買ったときより売ったときのほうが価格が低いですよね。つまり、中古市場で不要なものを売るということは純粋な儲けにはならないわけです。

着なくなった服や本、雑貨など、お金に替えれそうな物は全て売り払いましょう。努力次第では、1年間分の医療費くらいはメルカリだけでまかなえるかもしれませんね。

注意点ですが、メルカリにリソースを割きすぎると生活が慌ただしくなるので、マイペースに楽しみながら取り組みましょう。

 

2.マネーフォワード(家計簿アプリ)をインストール+電子決済を徹底する

あなたは、普段どのようなことにお金を使っているでしょうか。月々の収入・支出額把握してますか?回答できないとなると、それ、相当やばいです(笑)。直ちにスマホへ家計簿アプリをインストールしましょう。同時に、今日から現金決済は止めてください。電子マネーなどのキャッシュレスの決済方法を利用してください。これで、全自動で全ての支出がスマホで勝手に管理できます。いちいち紙の家計簿に記入する、なんて挫折するような手間もかかりません。

あとは適期的に、自分が何にいくらお金を使ったかを確認していきます。家計簿アプリには、用途別に使用履歴が表示される機能があります。飲み会や買い物など、削減できる箇所は徹底的に省いていきましょう。

また、カードの使用履歴や銀行口座残高なども同時に把握できます。貯金も日常的に意識できるようになりますので、是非家計簿アプリを活用しましょう。

 

3.浪費を投資へ回す

最後に、今まで浪費(飲み会やブランド物の購入)に使っていた分を、読書に回していきましょう。自分の価値あるものに時間・お金を投下した方が、節約の観点から見て長い目で確実に効果があります。万年金欠の方は、決まって交際費にお金をかけすぎています。本人も自覚はるのでしょうが、分かっていても止められないそうです。読書をすれば、様々な知見が身につきますので、自ずと節約に役立つ情報が集まってきます。必然的に情報を集めるようになるので、お金が貯まる良いサイクルがやってきます。

何から読めばいいかわからない場合は、まずは「お金の基本」的なタイトルの本を5冊くらいまとめ買いして通読してみることをオススメします。気づくと、自然と節約体質が身についているはずです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。節約で一番大切なことは正しい節約の知識を持つことです。500円玉貯金するのもいいですが、無駄な出費でお金は一瞬で吹っ飛びます。まずは、お金のリテラシーを高めることから初めましょう。

 

本日も、ありがとうございました。