ADHD・ASD社会人のための処方箋

発達障害の方向けの転職・仕事術に関することを書いています

【決定版】生産性200%Up!僕らにピッタリのビジネスバックはこれだ!【ADHD・ASD】

前回の記事で、発達障害者向けのビジネスバッグの選び方について解説しました。

 

adhd-career.hatenablog.com

 

 

今回は、私が実際にビジネスの現場で活用しているアイテムを実例を兼ねてご紹介します。

 

 

早速ですが、ADHDで営業職の私にとって強力な救世主がこちら。

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PELLE MORBIDA(ペッレモルビダ)のレザーバッグです。

以前は別メーカーの商品を使っていたのですが、容量が少なくマチが軟弱でとにかく使い難かった…ですが、こちらのバッグに乗り換えてから仕事の生産性向上&ストレスが激減しました。

 

前回の記事でもご説明した、ビジネスバッグのルールを全て満たしており、チープな感じもありません。尚かつ発達障害者に求められる【大容量な収納力】【検索性のし易さ】を兼ね備えています。

 

それでは、具体的な実例も合わせて、私がオススメするポイントを解説していきます。

 

 

利便性の高い外ポケット

頻繁に出し入れするスマホなどは、外側に独立している収納スペースがあると世界が変わります。私はこの外ポケットに、スマホ、イヤホンと家の鍵(これは手前の小さいポケット)を収納しています。

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左側に会社のパソコン・営業資料、右側に本や弁当・水筒などの仕事以外の物を

このバッグは2口仕様になっています。好みの分かれるところですが、私は、全て一元化するより物の用途で分けれる2口仕様を選びました。

 

左側には会社で使う営業資料やパソコンなどを全て収納し、右側は仕事では使わない弁当やスキマ時間に読むための書籍、水筒や財布などを収納しています。これらが全てゴチャまぜになっていると、物を探す際に大変な労力を要します。

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左側にはペン差しやファスナー付きの収納もあり、頻度は少ないけれども紛失したら大変な印鑑などを入れています。収納力が大きく、変にごちゃごちゃしておらず使いやすいです。開口部を開けた際の視認性も◎。

 

 

自立し形も崩れにくく扱いやすい

外回りで名刺交換の時など、地面にバッグを置く機会があります。顧客の目の前で突然バッグがボテッと倒れるなど、目も当たられません。自立機能は必須です。

そして何より、物が取り出しやすいです。わざわざ手で押さえておく必要もありません。

 

形も、相当乱暴に扱わない限りは崩れないのでヘタって物が取り出し難い、なんてことも皆無です。開口部は上部だけで横までは開きませんが、十分出し入れがし易い広さです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。PELLE MORBIDAは全国のセレクトショップでも扱っており、私のような地方在住の人にとっても直接手にとって確認できるありがたいメリットもあります。開口部の開き方や1口型の商品など、様々なバリエーションがあるのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

デメリットとしては、少々値段が張ることでしょうか…。しかし、ビジネスバッグは毎日使うアイテムで、我々のQOLに直結します。投資と考え、是非あなたのビジネスの強力な味方にしてみてはいかがでしょうか。

 

本日も、ありがとうございました。