ADHD・ASD社会人のための処方箋

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【決定版】物をなくす、見つからない…そんな発達障害者のビジネスバッグの選び方【ADHD・ASD】

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発達障害者の正しいビジネスバッグの選び方

あなたは、仕事で普段どのようなビジネスバッグを使っていますか?道行くビジネスマンを見ていても、リュック、手さげ、トートバッグ、などなど多種多様です。

 

正直、何が自分に合っているのか分からない・・・なんて方も多いのではないでしょうか。今回は、発達障害者向けのビジネスバッグの選び方をご紹介します。

 

【大前提】ビジネスバッグのルール

職種や業界によってドレスコードは様々です。ですが、基本となるルールは存在します。ここさえ抑えておけば恥をかくこともありませんし、転職して業界が変わっても買い直す必要もありません。

 

■手さげであること

■革であること

■靴・ベルトと色を合わせること

■床に置いても自立すること

■簡素であること

 

これらは私の主観ではなく、ビジネス界で決まっているルールです。抑えておきましょう。

 

 

次に、発達障害者がバッグの扱いに手こずるポイントは大きく3つです。

 

1.物を入れ忘れる…

2.物が見つからない…

3.素材がくたくたして扱いづらい

 

特に、 1.物を入れ忘れる、2.物が見つからないの2点はほんとに厄介なんですよ…。対策としては、必要な物は全てバッグにブチ込むです。とりあえずバッグに入れておけば、忘れることはありません。化粧品から朝食まで、幅広くバッグへ打ち込んでいこましょう。

また、収納する場所の固定化により、物の検索性が上がります。これらが、発達障害に対する最強のソリューションです。

 

発達障害者のビジネスバックを選ぶ5つのポイント

以上を踏まえ、我々発達障害を抱える人にとってのバッグの選び方のポイントは下記になります。

 

■大容量であること

■収納場所が複数ある

■開口部が大きい・開けやすい

■鞄の外側に収納スペースがある

■へたらずしっかりした作り

 

以上のポイントを元にバッグを選びましょう。

 

また、通販で済ますのではなく実店舗で直接商品を確認して購入しましょう。直に触ってみて、自分に合いそうか否かや普段収納する営業資料やパソコンが入るか、しっかり確認しましょう。

 

できれば、自分の想定される荷物を全て入れさせてもらうのが最も安心です。定員さんにお願いしてみましょう。

 

次回は、営業職で度々外回りしている私が実際に使っているビジネスバッグを紹介します。具体的な使い方の実例も同時に紹介しますので、是非そちらも合わせてご覧になってください。

 

本日も、ありがとうございました。