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【発達障害】男女の恋愛はサッカーと野球ほどの違いがある【恋愛】

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以前、下記の記事で男女の恋愛が180°異なると簡単に触れました。

 

adhd-career.hatenablog.com

 

今回は、中々異性と仲良くなれない発達障害者に向けて、男女それぞれの恋愛の基本的な仕組みが異なることをご説明します。

 

 

女性の恋愛

大前提として、恋愛は女性が圧倒的に優位です。生物全般に言えるのですが、

 

オスがメスにアプローチ→メスはアプローチを受けた多数の相手から最も優れたオス(遺伝子)を選ぶ

 

という図式が存在します。

 

恋愛に悩む女性の悩みの大半は「いい男がいない」「付き合った後のこと」が大半ではないでしょうか。男性は女性に魅力を「外見」と「若さ」に見出しますので、とにかく外見磨きにリソースを集中することが女性の最適な恋愛戦略となります。ファッション・美容市場の大多数が女性向けなのも、これが起因しています。

 

ですから、女性が異性のパートナーを作ることは、その気があれば全く問題になりません。いい人と縁のない最大の要因は、自身の身の丈に合わないレベルの相手を求めているにつきます。

 

また、女性は子供を生み育て自身の遺伝子を脈絡と受け継いで行かなければなりません。衣食住を満たし安心して子育てするには、父親の協力が必要です。

パートナーに、自身にコミットしてもらえないという悩みが多いのも、女性特有の悩みでしょう。

 

 

男性の恋愛

女性とは打って異なり、男性はよほどの高身長イケメンでも無い限り能動的に行動を起こさなければ望む結果は手に入りません。

 

上記でも述べたように、オスは多数のメスにアプローチしてたまたま上手く行ったメスと結ばれることになります。これはラットも人間も全く同じ構造です。よって、男性の最適な恋愛戦略は、アプローチする数の最大化になります。

 

一定水準の外見を有するのにも関わらず女性に縁が無い方は、間違いなくアプローチ数の絶対数が不足しています。発達障害特有のテクニカルなハンデ云々の問題です。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。男女の恋愛ルールはサッカーと野球ほどの違いがあることを理解していただけたかと思います。簡単にまとめると、

 

・女性の恋愛は付き合った後が難しい

・男性の恋愛は付き合うまでが修羅の道

 

今まで上手く行かなかった人は、上記の原理原則を理解し、自分がとるべき行動で人生を充実させていきましょう。

 

本日も、ありがとうございました。