ADHD・ASD社会人のための処方箋

発達障害の方向けの転職・仕事術に関することを書いています

【ADHD】会社の飲み会を切り抜ける方法

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発達障害の方は、往々にして会社の飲み会が嫌いなのではないでしょうか。巷には、オーダー係になる・お酌したり料理を取り分ける・質問するなど、様々な方法論が考察されており、どれも非常に有用性が高い手法と思います。しかし、発達障害の方は上記のような小手先のテクニックすら満足にこなせない方も多いんじゃないかと推測します。私自身に限っては、大勢での会話に参加するのが病的に苦手で、特に興味のない話題や苦手な人達の話に入って行くことが壊滅的にできません。合コンなどでも、あー、一対一なら負けないんだけどなぁ・・・と苦い思いを経験された方も多いんじゃないでしょうか(笑)

 

適当に相槌しときゃいい
私は酒が嫌いで健康に害悪なので一切飲みません。よってアルコールの力を借りるという選択技はありません。以前は同調してビールを頼んでいましたが、今はウーロン茶一択です。社会人失格かもしれません(笑)飲み会中はひたすら相手の話にニコニコしながらウンウン頷いているだけです(話は全く頭に入っていない)。無理なもんはしょうがないので、こうするしかありません。徐々に飲み会か苦手だからしょうがないキャラが確立されてきた気がしますが、正直今の会社では出世は難しいでしょう(笑)

 

開き直るが勝ち
私は、発達障害の特性上、どうしても無理な作業はできないと開き直るのが正解と考えています。もちろん、業務に必要な事項は手段を選ばず対応すべきですが、飲み会なんて接待でもなければ大して利益に関係ありません。居づらくなれば、転職すればいいだけです。それに、人によっては複数人でもコミュニケーションが取れるシーンもあるはずです。悲観しすぎることはありません。以上、苦手な飲み会は開き直りが大切というお話でした。