ADHD・ASD社会人のための処方箋

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【ADHD】いよいよ心療内科の受診 その② 初めての受診で心がけておくべき「3つ」のこととは??

あれ、私ってADHD??そう思い立って、いざ心療内科を受診しよう。・・・でも初めての心療内科の受診って、緊張しますよね。

 

今回は初めての心療内科の受診で、より充実した診察内容にするために心がけておくべき点を「3つ」ご紹介します。

 

事前にADHDのことを理解しておく

病院の先生は、非常に多忙な毎日を送っています。そのため、先生のお手を煩わせないよう、自分で調べてわかることは事前にしっかり下調べをしておきましょう。もちろん、当日説明はして頂けるのですが、先生は同じ内容を何百回と説明しており、いちいちこちらが質問をすれば嫌気が差される可能性もあります。無駄な時間や説明の理解を深めるためにも、事前にしっかり下調べを行いましょう。

 

 

質問事項は3つまで

医師に対し、色々聞いてみたいことがあるかもしれません。しかし、ADHDの方は空気が読めず、相手の時間を不必要に奪ってしまう可能性もあります。また、話を深掘りすると収集がつかなくなることがあります。質問事項は、上記のように自分で調べてわかること以外で、多くても3つに絞りましょう。

 

 

お金がかかる

当たり前ですが、病院の受診にはお金がかかります。ADHDに関しては保険適用ですので、3割負担が適用されます。しかし、通院するとなると毎回費用がかかりますし、薬を処方される場合はおおよそ10,000円/月ほど要します。お金が払えないため受診できない、、、なんてことの内容、しっかり受診・薬代の支出の見通しをつけておきましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。先生も人の子ですので、あまりに時間を拘束するような質問攻めなどは避けましょう。面倒い客と思われたら雑に扱われかねません。また、お金が継続的にかかってきます。自身のお財布事情は、しっかり把握しておき安心して通院できるよう準備しておきましょう。